『アメトーク年末5時間SP』ティモンディ高岸が日本代表のファウストボールって?

12月30日(月)18時半~放送される『アメト———-ク!年末5時間SP』。

内容は、恒例の①運動神経悪い芸人②さんまvsお笑い第七世代③年末大売り出し家電芸人④アメトーク大賞の4部構成です。

どれも気になる内容なのですが、②さんまvsお笑い第七世代に注目してみました。

出演する芸人さんは、霜降り明星、宮下草薙・草薙、EXIT、かが屋・加賀、納言・薄幸、四千頭身・後藤、ティモンディ高岸さんです。

お笑い第七世代とは、霜降り明星のせいやさんがラジオ番組(『霜降り明星のだましうち』)で「次の年号の世代を『第七世代』と勝手に銘打ち、20代で区切って固まる」ことを提案したことが発端でした。

「七」というのは思いつきで「順番ではなく、平成世代とかなんでも良かった」そうです。ちょっとおもろいな、から発信したことが一気に広がりました。

2019年に20代で区切ると、平成生まれで括ることになります。「第七世代」=平成生まれというところです。

ちなみに、タモリさん・ビートたけしさんとともにお笑いBIG3と括られる、明石家さんまさんは、「第二世代」になります。これは後付けですが…。

「第七世代」として出演する芸人さん全員が20代ということで、勢いのある若い芸人さん達と大御所「第二世代」のさんまさん、どんなトークを繰り広げてくれるのでしょうか。

出演者の中で、運動神経がとても良くてしゃべり方にものすごく特徴がある、ティモンディ高岸さんに注目してみました。

スポンサーリンク
_

ティモンディとは…

出典 タレント・ザ・テレビジョン

(左)

名前 前田裕太(まえだ ゆうた)

生年月日 1992年8月25日

出身地 神奈川県

血液型 B型

趣味 サッカー観戦、読書

特技 勉強、野球

ツッコミ、ネタ作り担当

(右)

名前 高岸宏行(たかぎし ひろゆき)

生年月日 1992年10月8日

出身地 京都府

血液型 A型

趣味 温泉、神社巡り、トレーニング

特技 球技、野球(最速150km)、スポールブール、ファウストボール(日本代表)、大食い

ボケ担当

グレープカンパニー所属の「第七世代」芸人

前田さん、高岸さんともに高校時代、野球留学をされていました。強豪校、愛媛県の済美高校野球部で同期生だったのが二人の出会いです。

二人は入寮した最初の晩に話をして以来、仲良しになりました。二人とも故郷を離れ、寮生活が始まったその日は緊張されていたでしょうね。すぐに友達になり、その後も同志という感じで付き合われていたのではないか、と思います。

前田さんは、2年生から控え投手兼野手としてベンチ入り。3年生では1塁コーチを務めました。済美高校卒業後は、駒澤大学に進学。駒澤大学では、野球部に所属されていませんでした。

大学卒業後、明治大学法科大学院へ進学されました。法科大学院に進学されたということは、弁護士や裁判官を目指されていたんだと思います。特技が「勉強」というのも納得ですね。

高岸さんは、高校2年生から控え投手兼野手レギュラーとして活躍されていました。3年生の時には、夏の甲子園愛媛大会の決勝で破れ、惜しくも甲子園には出場できませんでした。ちなみに優勝は宇和島東高校でした。

プロ野球からのスカウトも受けましたが、監督の助言で進学されました。東洋大学に進学後も野球をされていましたが、3年の時に肩を故障してプロを断念。

コンビを組んだきっかけは、大学4年の時にたまたま道で会ったことです。その時に、野球部を引退した高岸さんが前田さんをお笑いに誘いました。

そして、2015年にコンビ結成。

前田さんは、コンビを組んでからも法科大学院に通われていましたが、中退されています。

コンビ名は、高岸さんの夢の中にでてきた単語で、神のお告げだと思ってコンビ名にされました。天然な感じですね…。

『アメトーク』では、これまで「グレープカンパニー芸人」「神社仏閣芸人」「BiSH芸人」「スポーツ推薦芸人」に出演されました。

漫才はこんな感じです。高岸さんのしゃべり方に特徴があり、濃いキャラですね。前田さんは淡々としている感じに見えますが、実はおもしろい。

笑劇ラフプレイ「ティモンディ」~大型ビジョンver.

出典 Youtube

舞台では、身長188cmの高岸さんが大きくて目立ちます。

お笑いだけでなく、野球で大注目されていて、スポーツ系番組にもよく出演されています。

高岸さんが投球されている動画などもアップされていますが、プロの選手だ!と思うほどです。

そんな高岸さんの特技である、スポールブールとファウストボールがどんな競技が気になったので調べてみました。

スポールブールとはどんな競技?

スポールブールとは、ヨーロッパ、特にフランスやイタリアで盛んなスポーツです。「スポール」は「スポーツ」「ブール」は「ボール」の意味のフランス語です。

全長27.5mのコート内で小さい目標球(ビュット)に向かって、金属製のボール(ブール)を転がし、自分のボールを相手よりもビュットに近づける。

または、自分のボールを投げてほぼノーバウンドで相手のボールに当てて、相手のボールをビュットから遠ざけることで得点を狙うスポーツです。

また、これから派生しボールを投げてほぼノーバウンドで標的球に当てることを競う競技もあります。

ゲーム形式としては、ビュット(目標球)に向かってボールを転がして近づける「ポワンテ」とターゲットに向かって自分の球を投げ、ほぼノーバンウンドで当ててターゲットを弾き飛ばす「ティール」の組み合わせで進められます。

シングルス(1対1でポワンテ+ティール)、ダブルス(2対2でポワンテ+ティール)、プログレッシブ(5分間でティールで当てた球数を競う)、ラピッド(プログレッシブを2人で4球ずつ行う)、プレシジョン(11種類のターゲットに1球ずつティールを行う)、コンビネ(一方がポワンテ、一方がティールを行う)

Sport-Boules Japan visits Melbourne 2009

出典 スポーツブール公式HP

スポールブールは、相手の球に当てる、ターゲットに当てるなど、正確な投球が必要とされます。また、走りながら投球する「ティール」では、高い集中力や体力も勝負を左右するポイントになります。

オリンピック競技になるかもしれない、ということなので高岸さんがオリンピックに出場される可能性もありますね!

競技の説明は、Wikipediaより。

ファウストボールとは?日本代表の成績は?

ドイツで成熟したスポーツ。5人の選手と最大5人の控え選手の2チームでネット越しにボールを打ち合う競技です。ファウストとは、ドイツ語で「拳(こぶし)」の意味。

ファウストボールは世界的に見ると歴史が非常に古くて、ローマ皇帝の時代にすでに行われていました。ですが、日本に紹介されたのは最近です。

1997年にこの競技を目撃した有志が日本に伝えました。1999年の第10回男子ファウストボール世界選手権大会(スイス・オルテア)に初めて日本代表選手団が派遣されました。2001年ワールカップゲームズでは男子競技第5位の成績を収めました。

日本に伝わってからまだ20年ぐらいです。

ファウストボールは、バレボールと似ています。が、ボールはワンバウンドすることはOKです。ツーバウンドはファールです。1ターンにつき、最大3人の異なるプレーヤーがボールにタッチすることができます。最大3回目でボールを相手コートに返さなければいけません。

ボールは腕や拳で打つので、手を開いて打ったり腕以外で打つのはNGです。

1セットは11点先取です。10点対10点になった場合は、2点差が開くか15点取るまで延長します。

イメージとしては、バレーボールとテニスの間といった感じでしょうか。

と、思っていたらこの動画を見てビックリ!!サッカーみたいだ!

【ファウストボール】片腕だけで1バウンド以内に打ち返せ!バレーに似た海外の伝統的競技【マイナースポーツ】

出典 YouTube

コートがサッカー並みに広いので5人でボールを拾いにいくのはかなりの運動量になりそうですね。しかも、ボールはサッカーボールみたいに硬いそうで手が痛い。

ティモンディの高岸さん。野球以外でも運動神経の良さを発揮されているんですね。

以前、ジャニーズウエストの重岡大毅さんが挑戦されたことがあり、日本代表にスカウトされたそうです。

重岡大毅さんも野球をされていたので、スポーツ万能なんですね。

詳しくは、こちらの記事を参考にして下さい。

・ジャニーズ重岡大毅さん『行列』で野球の”おっちゃん”古田敦也選手と再会!

こちらの競技もオリンピック競技になる日が待ち遠しいですね!

スポンサーリンク
_

まとめ

30日に放送される『アメト———-ク!年末5時間SP』に第7世代芸人として、ティモンディの高岸さんが出演されます。

ティモンディは、前田さん・高岸さんのコンビです。二人は野球の名門校、愛媛県の済美高校野球部で一緒でした。寮に入った夜に話したことがきっかけで仲良くなり、大学4年で偶然再会したことにより、コンビを結成されました。

コンビ名の「ティモンディ」は高岸さんの夢に出てきた言葉だそうです。

前田さん・高岸さんともに野球選手としても実力はすごいのですが、高岸さんは野球だけでなく、スポールブール、ファウストボールという競技もされています。

スポールブールとは、球を投げてターゲットに当てたり、相手の球をターゲットから遠ざけたりするスポーツです。

正確な投球と集中力が特に必要とされる競技ですが、野球でプロにスカウトされる程の高岸さんにぴったりのスポーツだと思います。

ファウストボールとは、サッカー場ぐらいの広さのコートにネットを張ったバレーボールのような競技です。バレーボールと違うのは、ボールがワンバウンドまでOKというところです。

とても広いコートを5人で守るので、運動量が半端ないです。運動神経の良い高岸さんはファウストボール日本代表に選ばれています。

どちらの競技も将来オリンピック競技になるといいな、と思います。高岸さんがオリンピック選手になる日もそう遠くはないかもしれません。

ティモンディのこれからの活躍を期待しています!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする