古市憲寿さん平成最後の「世界一受けたい授業」でどんな初授業をするの?

イケメン社会学者の古市憲寿さん。

テレビに出る度に周囲を気にせず炎上発言を繰り返し、

炎上コメンテーターと呼ばれている古市憲寿さんですが、

27日放送の平成最後の「世界一受けたい授業」に出演されます。

コメンテータ-ではなく、初授業をされる!ということで

どんな授業をされるのか!?またまた炎上してしまうのでしょうか?

気になるところを調べてみました。

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古市憲寿さんのプロフィール

出典 古市憲寿

名前 古市憲寿(ふるいち のりとし)

生年月日 1985年1月14日

出身地 東京都

血液型 O型

埼玉県立高校を卒業後、2003年慶應大学環境情報学部に入学。

2005年にノルウェーのオスロー大学に交換留学。

2007年、慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、東京大学大学院総合文化研究科

国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程に入学。

同コースを修了。

役職 慶應義塾大学SFC研究所上席所員

2012年 野田内閣の内閣府国家戦略室「フロンティア分科会」部会委員

2013年 安倍内閣の「経済財政動向等についての集中点検会合」委員

内閣官房行政改革推進本部事務局「国・行政のあり方の関する懇談会」メンバー

2014年 内閣官房「クールジャパン推進会議」メンバー

2014年 朝日新聞信頼回復と再生のための委員会外部委員

2015年 伊勢志摩サミットロゴマーク選考会審査委員

その後も国や行政に関わる機関やプロジェクトで意見を求められる役職に就かれています。

この経歴や役職を見ると、なんか…すごい人!という感じを受けますよね。

 

また、作家としても活躍されており、

2011年『希望難民ご一行様 ピースボートを「承認の共同体」幻想』(光文社新書)で

2011年新書大賞7位に、同年『絶望の国の幸福な若者たち』(講談社)では、

第11回新潮ドキュメント賞候補に選出されています。

小説『平成くん、さようなら』は芥川賞にノミネートされ、話題になりました。

国や行政で意見を求められる立場、そして作家としての活躍だけでなく、

テレビでの炎上コメンテーターと、あらゆる方面で活躍されているんですね。

経歴・役職ともに華やかな古市憲寿さんが「世界一受けたい授業」でされる

初授業とは、一体どんな授業なのでしょうか!?

「世界一受けたい授業」の内容は???

古市憲寿さんの初授業のテーマは「日本の少子化対策」です。

そして、古市憲寿さんが新提案!をされるようですが、どんな

新しい提案が飛び出すのでしょうか!?

以前「少子化」に対して、

僕は「少子化」こそが、日本が抱える最大の問題だと思っている。

と話されています。

フランスの経済学者トマ・ピケティ氏が来日した時の対談で、ピケティ氏が

しきりに日本の少子化を気にしていたことが印象的だった、と語られています。

ピケティ氏は、

女性が働きやすい環境を整備したり、男性が長時間労働を改めて育児にもっと協力しないとならない

と、話されていたそうです。

それを受けて、古市憲寿さんは

少子化が進むと、高齢者が多く、若者が少ないという時代が訪れる。
そうなると、年金や社会保障の仕組みが立ちゆかなくなる。「老後危機」や「介護危機」にも根っこには「少子化」という大問題があったのだ。
また、働く現役世代が減ると、そのぶん労働力の価値も高くなるから、産業もどんどん海外へ逃げていく。さらに高齢者ほどお金を貯め込む傾向にあるから消費も冷え込む。

と、話されています。

 

そういった対策に関しては、古市憲寿さんが2015年に出版された「保育園義務教育化」

(小学館)の内容にヒントがあるようです。

この本には、保育園を義務教育にすることでたくさんのメリットがある!と

いうことが書かれています。

これは、待機児童を解消するというメリットだけではないのです。

保育園や幼稚園では、意欲や忍耐力、自制心、想像力といった「非認知能力」を

身に見つけることができ、この能力を磨くことが、その後の人生の成功者と

なる可能性が高い、というわけなんです。そのことが、将来的には犯罪を減らしたり

失業や生活保護者を減らすことに繋がるため、将来の社会全体にプラスに

働くことになる、というのです。

また、

「保育園」も「義務教育」とすれば、「国が言うから仕方なく保育園に行かせている」という言い訳を誰もが堂々と使うことができる。

ということで、結果的に待機児童の問題も解消される、というわけです。

 

「保育園」を義務教育化することによって、先生たちの待遇改善や保障は

今以上にされるだろうし、もちろん保育園の数も増え、待機児童もなくなる

と、考えると良いことづくしのように思えますよね。

今年の秋からは、保育料無償化がスタートしますが、結果的に待機児童が

増えるのではないか、と懸念されてもいます。一時的な政策ではなく、

古市憲寿さんが言われている「保育園義務教育化」によって大きな改革に

期待したいですね!

古市憲寿さんは、またこのようにも話されています。

少子化は複合的な問題である。だから、その解決策も複合的にならざるを得ない。だけど、少子化対策がただの「産めよ、殖やせよ」になってはいけない。きちんと、子ども、そして今一番大変な状況にある「お母さん」を救わないことには、少子化問題の解決もないし、この国の未来もない。

日本では、まだまだ「育児は女性がすべき!」という思いが強いですよね。

母になると、それまでの人生とは全く違う「母」という役割に日々を

縛られている人は決して少なくありません。

そんな状況に対して、古市憲寿さんは

こんなにまで「お母さん」に優しくない国で、子どもが増えるわけなんてない。
僕は去年『保育園義務教育化』という本を出版した。文字通り、保育園(保育所・幼稚園)を小学校のように無償化して、誰もが行けるようにすればいいと訴える本だ。
わかりやすく「義務教育」と言っているが、毎日朝から晩まで子どもを預ける人がいてもいいし、週に1度1時間だけ預ける専業主婦のお母さんがいてもいい。そうすれば、孤独な育児や虐待を防止することができる。

と話されています。

まずは、「お母さんを大事にする国」になることが重要なポイントなんですね。

少子化問題を解決するために「お母さんを大切にする」素敵な提案ですよね。

そんな未来が本当に実現して欲しいです!

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まとめ

イケメン・炎上で知られる社会学者の古市憲寿さんは、ものすごい経歴と役職だった。

国から意見を求めれる立場にもあり、また作家としても活躍中。

「世界一受けたい授業」で、「少子化対策」について初授業。

「少子化対策」のために「保育園義務教育化」が新提案として出るのか!?

「お母さんに優しい国」になることが重要ポイントだと語られていた!

 

炎上コメンテーターと言われる古市憲寿さんですが、日本の母親の味方であり、

良き代弁者だ、という印象を受けました。

「世界一受けたい授業」でどんな新提案をされるのか、楽しみですね。

また、古市憲寿さんの今後の活躍にも期待しています!

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