『時効警察はじめました』第二話、向井理さんの幼少期は、あの子役!

10月18日に『時効警察はじめました』第2話が放送されました。

13年ぶりに復活した『時効警察』、キャストとキャラクターに懐かしさを感じる人も初めて『時効警察』を見る人も楽しめる展開で視聴者を引き込みます。

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『時効警察』とは…

出典 テレビ朝日

2006年に第1シリーズの放送が始まりました。上の画像はその時のものです。主演のオダギリジョーさん。今より痩せていて尖った感じがしますね。当時、30歳でした。

ヒロインの麻生久美子さんは、『時効警察』が民放の連続ドラマ初主演となりました。

第1シリーズは、第23回「ATP賞テレビグランプリ2006」でドラマ部門において最優秀賞を受賞しました。

2007年、第2シリーズとなる『帰ってきた時効警察』が放送されました。

それから、12年の時を経て、2019年第3シリーズとなる『時効警察はじめました』が10月11日(金)より放送されています。シリーズ放送の前に、2019年9月29日に『時効警察・復活スペシャル』が放送されました。

総武警察署の時効管理課で働く警察官の霧山修一朗(オダギリジョーさん)は趣味がないことから、趣味で時効になった事件を捜査し始めることになりました。

毎回、遺族に遺留品を返却しに行くところからスタートし、霧山が時効になった事件の謎を解き明かしていく、という流れです。

総武警察署には、時効管理課の他に刑事課・交通課・鑑識課があり、それぞれの部署の個性的なキャラクターがなぜか時効警察課に集まってきます。

刑事課の十文字疾風(豊原功補さん)、蜂須賀(緋田康人さん)、そして今シリーズから登場する、彩雲真空(吉岡里帆さん)。刑事課はなぜかトレンチコートでランニングしています。刑事=トレンチコート!。それだけで笑えますが、それぞれのキャラも濃いです!

交通課の三日月しずか(麻生久美子さん)は、霧山の趣味のパートナーです。が、三日月は密かに霧山に片思いをしていて、距離を近づけようと頑張っています。

鑑識課の諸沢(光石研さん)。お金に細かい性格で、いつも忙しそう(?)です。同じく鑑識課の又来康友(磯村勇斗さん)。時効管理課の又来の息子で、ツッパリだった過去も。過去のシリーズでは小学生だった又来の息子も立派な鑑識になりました。

時効管理課には、霧山の上司に熊本(岩松了さん)、又来(ふせえりさん)、部下にサネイエ(江口のりこさん)がいます。とにかく全員キャラが濃くて、会話になっているのか、なっていないのか…微妙な感じで自己主張しまくっています。

霧山が事件の謎を解き、それを犯人に告げた後に登場するのが、「誰にもいいませんよ」カードです。事件は時効を迎えているのですが、真相を口外しない約束として、霧山の認印を押したカードを最後に渡しています。

こういう設定も、警察=犯人逮捕!という図式の中で異彩を放ち、視聴者をひきつけているんでしょうね。

この「誰にもいいませんよ」カード、『時効警察はじめました』第1話では3Dバージョン、第2回ではペラペラ漫画風のものになっていました。今後どんな形式のカードが登場するのか、それもまたドラマの楽しみの一つです!

現在、放送中のドラマの特別編である『時効警察とくべつへん』が10月19日(土)よりビデオパス、AbemaTVで全4回に渡って配信されます。

『時効警察とくべつへん 鑑識課・又来康知』前編は10月19日0時15分(金曜深夜)配信スタート、後編は10月26日(土)0時15分(金曜深夜)配信スタート予定

『時効警察とくべつへん 刑事課・彩雲真空』前編は、2019年11月23日(土)0時15分(金曜深夜)配信スタート予定、後編は2019年11月30日(土)0時15分(金曜深夜)配信スタート予定です。

新シリーズから登場した新しいメンバーのスピンオフも気になりますね!

ビデオパス

AbemaTV

第2話、日下部秋斗(向井理さん)の幼少期はあの子役!

18日(金)に放送された『時効警察はじめました』に出演された向井理さん。以下ネタバレありです。

日下部秋斗(向井理さん)は、有名ミステリー作家、日下部光晴(古舘寛治さん)の息子で、ミステリーの貴公子としてもてはやされ、大人気のミステリー作家です。

父親の光晴は、25年前に書斎で起きた密室殺人事件により死亡しています。その事件に興味を持った霧山が事件の謎を解き明かす、という展開でした。

幼い頃の秋斗を演じていたのは、今大注目されている、こちらの子役さんです。

出典 スターダスト

名前 城桧吏(じょう かいり)

生年月日 2006年9月6日(13歳)

出身地 東京都

趣味 ゲーム

特技 短距離走・ダンス

7歳の時にスターダストプロモーションにスカウトされ、芸能活動を開始しました。スターダストプロモーション内でEBiDANのユニット、スタメンKiDSとしても活動しています。

スターダストプロモーション、EBiDANのユニットやスタメンKiDSで活躍している子役さんのことを書いた記事はこちらです。

『それぞれの断崖』で犯人役の八巻満役の清水大登くん、演技がうまい!

『おいしい給食』の神野ゴウ役がかわいい!佐藤大志くんってどんな人?

城桧吏さんは、2017年テレビドラマ『僕だけがいない街』で、主人公の小学校時代の同級生、杉田広美の幼少期役を演じました。

2018年『グッド・ドクター』に出演した後、NHK大河ドラマ『西郷どん』で、西郷隆盛の息子、西郷菊次郎の幼少期を演じ、注目されました。

また、同年に公開された映画『となりの怪物くん』に出演。

『万引き家族』でその演技力の高さを発揮し、天才子役と絶賛されました。

2020年に公開予定の『都会のトム&ソーヤ』で映画初主演をつとめます。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社のCMにも出演し、現在大注目されている子役さんです!

キリッとした顔立ちから、子供らしい無邪気な雰囲気というよりは聡明なイメージの役が多いように感じますが、これからたくさんの役に挑戦され、引き出しが増えていくのが楽しみな子役さんです。

俳優で子役の城桧吏さんが始球式!!

出典 Youtube

こちらは、始球式に参加した城桧吏さんです。ドラマでは、聡明なイメージですが、こうして見ると少年らしい笑顔も素敵ですね!投球もかっこよくきまっています。

現在、13歳。どんな俳優さんに成長していくのか、将来に期待ですね!

ちなみに、『時効警察』は城桧吏さんが生まれた年に始まっています。13年の月日を感じますよね。

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まとめ

10月11日(金)より『時効警察はじめました』がスタートしました。

『時効警察』は2006年に第1シリーズが放送されました。2007年には、第2シリーズとなる『帰ってきた時効警察』がスタートしました。

そして、12年の時を経て現在、第3シリーズ『時効警察はじめました』がスタートしています。

総務署時効管理課の霧山修一朗(オダギリジョーさん)が趣味で時効となった事件を解明する、というお話です。霧山の趣味のパートナー、三日月しずか(麻生久美子さん)を始め、キャラの濃いメンバーが揃っています。

ドラマの中には、パロディーが散りばめられていて、ドラマのストーリー以外にも楽しめる要素がたくさんあります。

18日に放送された、第2話。25年前に密室で殺害されたミステリー作家、日下部光晴(古舘寛治さん)の謎を霧山が解明していきます。事件の鍵を握るのは、光晴の息子でミステリーの貴公子として大人気の日下部秋斗(向井理さん)。

秋斗の幼少期を演じたのは、今大注目されている城桧吏(じょう かいり)さんです。2018年にNHK大河ドラマ『西郷どん』で西郷隆盛の息子、西郷菊次郎役を演じ話題になりました。

その後、映画『万引き家族』では高い演技力を評価され、天才子役と絶賛されました。

2020年には、初主演の映画『都会のトム&ソーヤ』が公開される予定で、ますます注目されるに違いありません。

城桧吏さん、これからどんな俳優さんになっていくのか、とても楽しみです!

活躍を応援しています!

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