高卒認定試験の願書はこうして提出しましょう

こんにちは、Sayuriです。

今回から、高卒認定試験を受験することについて書いていきます。

【願書を取り寄せる】

今年度の願書が配布されるのは、第1回の8月試験の場合は

2019年4月8日(月)~です。

文部科学省、教育委員会に直接取りに行くことができます。

お近くにそのような機関がない場合は、文部科学省のホームページから

取り寄せることが可能です。その場合は送料が215円かかります。

その他にも、文部科学省のホームページに願書配布場所が

記されていますので、お近くに受け取れる場所がないか

探してみて下さいね。

また、高卒認定試験のサポートしている予備校などには

願書を置いていますので

そちらに取りに行くこともできます。

第二回11月試験の願書配布開始は、2019年7月19日(金)~

になっています。

第一回試験を受験する前に配布がスタートするので、

第二回を受験する方は出願期間などを確認して、

願書の提出忘れなどがないように注意しましょう!

【出願期間と試験日】

第一回試験:出願期間 4月26日(金)~5月15日(水)

試験日  8月6日(火)7日(水)

結果通知 9月2日(月)発送予定

第二回試験:出願期間 8月29日(木)~9月12日(木)

試験日  11月9日(土)10日(日)

結果通知 12月5日(木)発送予定

出願期間は消印有効です。必ずその日までに願書を出さないと

それ以降は一切、受け付けて貰えません。

書類に揃っていない物があっても、後から提出することもできますので

とにかく願書は期限内に郵送して下さいね!

以前、当日の消印を求めて中央郵便局に出しにいくということがありました。

中央郵便局であれば、0時(日付が変わる)までは、その日の消印を

押してくれます。

が、何事も準備は早めにしていきましょう!

【出願に必要な物】

願書(必ず鉛筆で記入すること、ボールペン不可!

受験料(収入印紙)

3科目以下  4500円

4科目~6科目 6500円

7科目以上   8500円

収入印紙は、郵便局で買うことができます。

切手にように小さい紙なので、なくさないように気をつけて下さい。

願書の封筒に現金を入れて提出することはできません。

必ず収入印紙を買って貼り付ける場所に取れないように貼って下さい。

写真2枚(4センチ×3センチ)

こちらも願書に貼ります。写真は同じ物を使います。バラバラの写真は

使えないので気をつけて下さい。

住民票または戸籍抄本

住民票、戸籍抄本は区役所や出張所などで発行してもらうことができます。

発行してもらう時に一通当たり350円程の手数料がかかります。

住民票は必ず籍地が記載された物を取りましょう!

役所で発行する際に本籍地記載の物と必ず伝えて下さい!

本籍地が省略されている場合は、もう一度取り直しになり、

手数料も取りに行く手間も2倍になってしまいます。

気をつけて下さいね!

それと、本人の分のみで家族の記載は必要ありません。

以下は、必要な人のみになります。

科目合格証明書

過去に大検・高卒認定試験で1科目以上合格している人のみ必要です。

もし、なくしてしまっていた場合は受験案内の中に再発行願いが

ありますので、そちらの書類を一緒に提出して下さい。

単位修得証明書、検定の合格証書

高校に1年以上通い、単位が取れている人。

英検などに合格し、免除になる科目がある人。

単位修得証明書は、通っていた高校に発行してもらう書類になります。

高校に問い合わせて、必ず2通発行してもらいましょう。

一部は開封して、内容を確認し、一部は願書とともに提出します。

⑦科目合格証明書、単位修得証明書、検定の合格書に記載されている名前や本籍と

現在の名前・本籍が変更になっている場合はその理由を示す書類が必要です。

戸籍抄本など。

⑧特別措置を受ける場合の診断書など

受験当日、別室で受験することができます。

身体的・精神的な理由で大勢の中で受験することが困難な方は

診断書を提出しましょう。

願書提出に必要な物がたくさんあり、面倒と感じられたかも

しれません。

役所・郵便局・写真撮影と準備のための時間もかかります。

早めに準備を始めて、抜けのないよう書類など揃えていきましょう!

受験料は3科目までは同じ値段です。

自信がないので1科目から、と考えている方もいると思いますが

1科目も3科目も同じ受験料なので、願書提出の際には3科目受験で

出願しましょう。1科目でも合格すれば、その後の道も拓けます!!

【まとめ】

・まず願書を手に入れましょう

直接取りに行く、取り寄せる

・出願期間と試験日を確認しましょう

出願期間を過ぎることのないように気をつけて下さいね♪

・出願に必要な物を揃えよう

必要なものがたくさんありますので、早めに準備を始めましょう!

いかがでしたか?

面倒なこともあるかもしれませんが、出願しないとスタートできません。

まずは、願書を手に入れてみて下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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