バレエダンサー熊川哲也さんが「櫻井・有吉THE夜会」で披露した別荘とは!?

世界的に有名なバレエダンサーである、熊川哲也さんが9日放送の『櫻井・有吉THE夜会』に出演されます。そこで、まるで旅館のような別荘が紹介されます。

バレエ界の天才の規格外の別荘とは!?その暮らしぶりとは!?庶民には想像もつかないので、調べてみました。

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熊川哲也さんのプロフィール

出典 Kバレエカンパニー

名前 熊川哲也(くまかわ てつや)

生年月日 1972年3月5日

出身地 北海道

10歳の時に、従弟(高橋宏尚 現・英国ノーザンバレエシアタープリンシパル)の影響でバレエを習い始める。

1987年(15歳)英国ロイヤル・バレエ学校に入学。

1988年日本人として初めてマリインスキー劇場にて踊る。マリインスキー劇場はロシアのバレエ専門の劇場。さすが!本場は施設が違う!!

1989年ローザンヌ国際バレエ・コンクールで日本人初のゴールド・メダルを受賞。

同年、東洋人として初めて、英国ロイヤル・バレエ団に入団し、史上最年少でソリストに昇格。

93年プリンシパルに任命された。ソリストとは、主役級の一人で踊る踊り手のこと。プリンシパルは、バレエ団のトップのこと。

1998年に英国ロイヤル・バレエ団を退団し、1999年にKバレエカンパニーを設立した。

以降、ダンサーとしてだけでなく、振付師、演出家としても世界的に活躍している。また、Kバレエスクールを創設し、次世代の育成にも力を注いでいる。

15歳で、英国ロイヤル・バレエ学校に入学し、その後次々と実績を出した熊川哲也さん。まさにバレエ界の天才!!です。しかし、実は少年時代は野球と剣道をやっていたそうです。意外と普通の少年だったようです。

英国留学中は、英国ロイヤル・バレエ学校の教頭先生の家にホームステイしていました。当時、15歳の日本人が飛び級で入学してきたことは周りの先生や生徒にとっても事件だったのでしょうね。

事件と言えば…熊川哲也さん。バッキンガム宮殿に車で事故ったことがあるそうです。バッキンガム宮殿前のロータリーを調子にのって(?)走っていたところ、車のシャフトが折れて、そのままガーッと宮殿に突っ込んでいってしまうという事故がありました。

バッキンガム宮殿に突っ込んだ日本人は間違いなく熊川哲也さんだけでしょうね。

世界的に見ても、かなり少数ですよね…。

その他にも、スコットランドで山道をドライブ中にネス湖の反対側の崖に落ちたことがあるらしいです。もう少しでネッシーになってしまうところでしたが、無事で本当に良かったです!

ちなみに車は8台所有(2017年の話)、でもママチャリに乗っているのだとか。ママチャリに乗る熊川哲也さん、見てみたいですよね。

そんなエピソードも規格外の熊川哲也さんの別荘がすごいらしい!

熊川哲也さんの別荘って!?

調べてみると、八ヶ岳南麓に3000坪を別荘地として購入されたみたいです。八ヶ岳は、山梨県と長野県にまたがる山々の総称です。

3000坪というと、東京ドーム約1個分ぐらいの広さになります。東京ドームが別荘って!?広すぎて、想像もつきません。

近くに滝があるようで、ディレクターチェアーに座って森林浴を楽しまれているようです。

まるで、旅館!こだわりのマイ温泉!とありますが、掃除のおばちゃんがタオルやシーツを整えてくれているようです。東京ドーム級の別荘を熊川さん自身が掃除するわけないですよね。

熊川さんは几帳面な性格らしく、布団の四隅は必ず揃え、シーツのしわは大嫌いなので、掃除のおばちゃんも気が抜けませんね。

ちなみに、不動産情報によると、八ヶ岳の坪単価が3万前後のところが多いのですが、3000坪で9000万~1億というところでしょうか。標高や場所によっても、土地の値段は差があるので、確かな価格とは言えませんが、土地だけで1億ぐらいでしょうか…。

さらに、こだわりのマイ温泉!いったいどんなこだわりがつまっているのか見てみたいですよね!

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まとめ

バレエダンサーで振付師、演出家として活躍されている、熊川哲也さん。

10歳でバレエを始め、15歳で英国ロイヤル・バレエ学校に飛び級入学する天才。バレエで、日本人初の快挙をたくさん成し遂げた。

バッキンガム宮殿に突っ込む自動車事故やネス湖の崖に落ちるという事故もかなりの豪快さ。

八ヶ岳に建てた別荘は3000坪。旅館のようで、こだわりのマイ温泉があるらしい。

バレエ界の天才!世界の熊川哲也さんの別荘とは、一体どんな建物なのでしょうか!?マイ温泉もかなり気になります。

嵐の櫻井さん、有吉さんの反応も見逃せませんね!!

現在は、自身で創設されたバレエ学校で、次世代にバレエを教え、世界を目指せる環境づくりをされている熊川哲也さん。今後のご活躍にも期待しています。

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