『人生が変わる1分間の深イイ話』に室井摩耶子さんが登場!元気の秘訣は!?

27日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話/しゃべくり007』にバイオリニストの千住真理子さんが出演されます。ものすごくせっかちな千住さんの私生活とは、どんな暮らしなのか、気になりますね。

放送では、バイオリニストの千住真理子さんが尊敬する音楽家で98歳の現役ピアニストの方の自宅を訪問します。98歳現役ピアニストとは、どんな方なのか!?他にも高齢で活躍されている方にはどんな方がいるのか、調べてみました。

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98歳の現役ピアニスト

出典 室井摩耶子

名前 室井摩耶子(むろい まやこ)

生年月日 1921(大正10)年4月18日

学歴 東京音楽学校 ベルリン音楽大学

6歳からピアノを始め、小学4年生から高折宮次氏に師事。1941年東京音楽学校(現:東京芸大)を主席で卒業、研究科に進み、レオニード・クロイツァー教授に師事。

1945(昭和20年)1月日比谷公会堂での日本交響楽団(現:NHK交響楽団)でソリストとしてデビューした。終戦後、本格的にリサイタル活動を開始する。

サティやデュカスなど多くの作品を日本初演。1955(昭和30)年、大ヒット映画『ここに泉あり』に実名ピアニスト役で出演。1956年、モーツァルト「生誕200年記念祭」に日本代表としてウィーンに派遣される。同年、ドイツ政府の給費留学生として、ベルリン音楽大学に留学。1960年ベルリンでリサイタルを開催。

以降、海外13カ国で演奏を重ね、日本国外で名声を高め、1964年にはドイツで出版された『世界150人のピアニスト』に紹介された。

1980年帰国後も、日本を代表する名演奏家として活躍。2000年以降には、テレビ出演やCDをリリースなど幅広く活躍し、その度に絶賛され、大きな反響がある。

音楽関係の著書のみならず、室井摩耶子さんの生き方や人生を記した本も近年には出版され、話題を集めている。

2012年、永年にわたり音楽文化の発展に貢献した功績により「第22回新日鉄音楽賞《特別賞》」(新日鉄文化財団)を受賞。

2019年3月、永年にわたりピアニストとして活躍するとともに、音楽文化の普及に努め我が国の芸術文化の振興に多大な貢献をしている功績により「平成30年度 文化庁長官賞」を受賞。

大正、昭和、平成、令和と4つの時代を生き、98歳の現在も現役として活躍されている室井摩耶子さん。年齢を感じさせないバイタリティ溢れる姿に元気をもらえますよね!!天涯孤独と話されていたので、ご結婚はされていないようです。

1945年に、日比谷公会堂で日本交響楽団が演奏していたことには、驚きました!この年の3月には、東京大空襲がありました。そのたった2ヶ月前に、日本で音楽を演奏している人がいたことは驚きしかありません。

戦争中、政府からは音楽なんて!そんなことやっている場合じゃない!と目をつけられていたそうです。が、音楽学校の先生達は「絶対音感」は「敵の潜水艦の音を聞き分けるのに役立つ!」と言って、なんとか学校を守ったそうです。食べることも満足にならない日々の中、音楽を続けることは希望だったのではないでしょうか。

長寿・健康の秘訣は!?

98歳で演奏を続けておられる、室井摩耶子さんの元気の秘訣は何なのでしょうか!?

雑誌のインタビューで

「年齢のことなんて考えない。“まだ、足りない”“もっとうまくなれる”と続けていくうちに、4つ目の元号になっちゃいそう(笑)。95歳のとき、庭で転倒して大腿骨骨折という大けがをしてしまったんですが“ああ、ピアノ弾きたいな”と思うと、リハビリにも熱が入るのよ」

出典 女性自身

と、話されています。なるほど!年齢のことを考えないことは最も大事なことなのですね。

それから、食生活については…

「食事にしても、生活にしても、私は自由主義。そのスタイルを私は勝手に“大正モダニズム”と名付けているんですが(笑)。夕食はほぼ毎日80~100グラムの牛ヒレ肉のステーキを食べます。お肉が冷蔵庫にないと、心配になるくらいなんですよ」

出典 女性自身

肉!ですね。元気の秘訣は「肉!」80グラム~100グラムというのは、小さめのステーキという感じですが、98歳の女性がほぼ毎日食べるというのは、かなりすごいですよね。

ドイツに留学中、仲間はみんな夜中までお酒をガブガブ飲んでバクバク食べまくっていたそうです。それでも、翌朝早くから練習はみっちりやっているのを見て自分も「肉だ!」と思い、お肉屋さんへ行きます。「お肉100グラム」と注文すると「肉は500グラムからじゃないと売れないよ」と言われたそうです。

その他には、昼寝をすることも健康の秘訣に挙げられています。また、仕事やブログを通じて人と交わること。年齢を考えず、自由なスタイルで生活する、そして人との交わりを大切にすることのようですね。

高齢で活躍されている有名人

内海桂子さん(96歳)1922年9月12日生まれ…漫才師、芸人

出典 内海桂子

瀬戸内寂聴さん(97歳)1922年5月15日生まれ…作家

出典 寂庵へようこそ

黒柳徹子さん(86歳)1983年8月9日生まれ…女優、タレント

出典 黒柳徹子

3人ともお元気に現役で活動されています。以前、瀬戸内寂聴さんがテレビに出演されているのを見て、何でもよく食べる方だなーと思いました。室井摩耶子さん同様、しっかりとした食生活は、長寿・健康の秘訣なんですね。

また、みなさんブログやインスタグラムなどをされていて、驚くばかりなのですが、○○歳だから…とか、無理だ…と思わず、何でもやってみよう!楽しむ!ことも元気の秘訣と言えそうです。

そして、笑顔がみなさん素敵!笑いも忘れずに、ということですね。

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まとめ

『人生が変わる1分間の深イイ話/しゃべくり007』に出演のバイオリニスト千住真理子さんが尊敬する人は、98歳の現役ピアニスト室井摩耶子さん。

6歳からピアノを始め、戦争を越え、国内外で絶賛されるピアニスト。現在も現役で、演奏されている。

室井摩耶子さんの元気の秘訣は、年齢を考えないこと、お肉を食べること、昼寝をすることだった。

室井摩耶子さんを始め、高齢の方が元気に活躍されている姿を見ると、こちらも元気をもらえますよね!年齢を考えず、生き生きと暮らしていきたいものです。

室井摩耶子さんが、これからもいろいろな方面で活躍されることを期待します!

高齢で現役の方々のご健康をお祈りしています。

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