『ルパンの娘』で深田恭子さん(華)のおばあちゃんとおじいちゃん役は誰!?

7月11日に新ドラマ『ルパンの娘』がスタートしました。

第一回目のあらすじです。(ネタバレありです)

桜庭和馬(瀬戸康史さん)は恋人の三雲華(深田恭子さん)と運命的な出会いをし、結婚を考え付き合っています。

ある日、和馬の家に招かれ、家族と対面した華は、そこで初めて和馬の職業が警察で、桜庭家は代々警察一家だと知らされます。ショックのあまり華は倒れてしまいます。

家族から交際を反対された、和馬。和馬が警察だと知り、自分の家庭の状況を考え、別れるべきだ、と思い悩む華。

そんな時、宝石店に強盗が入りますが、その強盗は何者かに射殺されてしまいます。その事件を和馬が追うことになるのですが、一方で華の両親は宝石店の宝石を盗もうと企んでおり…。

『ルパンの娘』が放送され、三雲華の母親役である、小沢真珠さんが役に合っている!とネットでも評判になりました。ストーリーもおもしろいし、演出も楽しめるドラマなのですが、キャストのキャラが濃い!のも見どころです!!

三雲華のおばあちゃん役、三雲尊(渡部篤郎さん)のお母さん役の女優さん、かなりキャラが濃くて、どんな女優さんなのか気になります。

また、華のおじいちゃん役も強面ですが、いい味を出しています。

そんな気になる、おばあちゃんとおじいちゃん役の女優・俳優さんについて調べてみました。

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三雲華(深田恭子さん)のおばあちゃん役は?

出典 映画24区

名前 どんぐり

本名 竹原 芳子(たけはら よしこ)

生年月日 1960年2月10日(59歳)

出身地 大阪府

血液型 B型

趣味 山歩き、神社仏閣巡り

特技 落語、河童の真似、下駄縄跳び、エアーシンクロナイズドスイミング、舌鼓

身長 150cm

短大卒業後、20歳の時に証券会社に就職しました。21歳の時に、NSC1期生の募集を見て、応募しようとしますが、周囲の反対があり、断念しました。ちなみに、NSC1期生といえば、ダウンタウン、トミーズ、ハイヒールと同期になります。

どんぐりさんは、その後証券会社で営業職として働き、40歳で裁判所の臨時事務官として働き始めます。裁判所事務官をしている時に、自分の話が相手にうまく伝わっていなかったことから、話し方教室に通い始め、それがきっかけでNHK文化センターの落語教室にも通い始めます。

その後、裁判所勤務を続けながら、アマチュア落語家として高座にあがるようになります。高座名は、西天満亭どんぐりです

50歳から、第二の人生だ!とNSCに入所。33期生となり、同期はコロコロチキチキペッパーズ、霜降り明星など。「どんぐり」の名前で芸人活動をスタートしますが、落語家を目指し、弟子入りを志願します。ところが、年齢が理由で断られてしまいます。

55歳からは芝居の勉強を始め、2016年に間寛平さんが座長を務める「劇団間座」に参加し、女優活動を開始します。

テレビ出演として、2011年『あらびき団』、舞台は2016年劇団間座『恋の虫』など。

2018年映画『カメラを止めるな』で長編映画初出演を果たしました。 プロデューサー役で他のキャストよりも出番は少なかったのですが、見た目と関西弁のインパクトが大きくて、観客に強い印象を与えました。

その後は、バラエティー番組の出演も増え、ミュージックビデオで初主演を務めるなど、活動の場を広げられています。

小さい目、特徴的な声と関西弁が印象的で、登場するだけで、気になってしまう存在ですね。ドラマの中でも、伝説の鍵師であり、家族のお世話をするおばあちゃんでもある、どんぐりさんが出てくるだけで、笑顔になってしまいます。

50歳から芸能活動をスタートされた、という経歴もおもしろいですよね。『ルパンの娘』では、初の連ドラ出演となりました。この先、ますます活躍されるのが楽しみです!

こちらは、初主演となった海蔵亮太さんのデビュー曲「愛のカタチ」のミュージックビデオです。どんぐりさんの演技がとても素敵ですよ。

海蔵亮太「愛のカタチ」MV (Reissue ver.)

出典 You Tube

三雲華(深田恭子さん)のおじいちゃん役は?

さて、おばあちゃん役のどんぐりさん。とても個性的でインパクトのある方なのですが、おじいちゃん役もなかなかキャラが濃いです!

おじいちゃん役の俳優さんはこちら。

出典 早稲田大学

名前 麿赤兒(まろあかじ)

本名 大森 宏(おおもり ひろし)

生年月日 1943年2月23日(76歳)

出身地 石川県金沢市

身長 170cm

石川県金沢市に生まれましたが、小学生の頃から奈良県で過ごしました。高校卒業後、早稲田大学に進学。文学部哲学科に進学しましたが、中退されています。

1972年に舞踏集団・大駱駝艦を旗揚げ、主宰されています。海外公演を積極的に行い、「BUTOH」として舞踏を世界に広める活動をされています。

舞台や舞踏の他に、映画やドラマにも数多く出演されています。1991年大河ドラマ『太平記』でドラマデビューを果たしました。最近の映画では、『翔んで埼玉』で、白塗りで登場されました。

出典 シネマトゥデイ

めちゃ怖いですよね。夢に出てきそうです!が、なんとなく笑えてしまう…。

ドラマ『ルパンの娘』では、華に盗みを伝授する伝説のスリ師役です。「盗むことで何かを変えることができるかもしれない」という教え。この先のドラマの展開にも関わってきそうです。

おじいちゃん役の麿赤兒さんの息子さんは、あの!大森南朋さんです!!似てるかな?

大森南朋(おおもり なお)さんは次男で、長男は映画監督で俳優の大森立嗣(おおもり たつし)さんです。

麿赤兒さんは若い頃の舞台女優の方と結婚されました、その後離婚。子供達とは定期的に会っていたそうですが、大人になり、同じ職業で共演することになるとは…。

こちらが、親子共演された『まほろ駅前多田便利軒』の画像です。

監督は長男の大森立嗣さんです。

出典 Twitter

出典 映画.com

こうして、3人が並ぶと似ている気がしますね。

ちなみに、今年5月に大森南朋さんと小野ゆり子さんに第1子が誕生されました。麿赤兒さんはプライベートでもおじいちゃんになられたんですね。

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まとめ

新ドラマ『ルパンの娘』がスタートしました。

警察一家の和馬と泥棒一家の華の恋の行方は?結婚することはできるのでしょうか!?

キャラの濃い、家族のみなさんですが、華のおばあちゃん役の女優さんは、アマチュア落語家でもあり、元芸人でもある、どんぐりさんです。

どんぐりさんは、50歳でNSCに入所、55歳で芝居の勉強を始められました。個性的な顔つきと特徴的な声、関西弁が見ている人の心に強烈なインパクトを焼きつけます。

華のおじいちゃん役は、俳優で舞踏家の麿赤兒さんです。ドラマの中で、「盗みで変わることもある!」と語る言葉がこれから先のドラマの展開にどう関わってくるのか、見逃せません。

存在感のある俳優、麿赤兒さんの息子さんは、大森立嗣さんと大森南朋さんです。プライベートでも最近、おじいちゃんになられた麿赤兒さん。私生活でのおじいちゃんっぷりも気になる所です。

毎週木曜日に放送の『ルパンの娘』これからの展開が楽しみです!

どんぐりさん、麿赤兒さんの今後のご活躍を期待しています。

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