牛乳パックを使えるヨーグルトメーカーでR-1ヨーグルトを作ってみた!

生活

毎年、冬から春にかけ大流行するインフルエンザの予防になると言わている、ヨーグルトのR-1。以前は、ドリンクタイプの物を購入していたのですが、家族分を買って飲み続けようと思うと…なかなかの家計圧迫です。

そこで、ヨーグルトメーカーを購入して、家で作ってみることにしました。

家で何度か、R-1ヨーグルトを作ってみたところ、失敗することも多く試行錯誤して成功する方法を見つけました!

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購入したヨーグルトメーカーは?

私の父は、かなり前からヨーグルトメーカーでヨーグルトを

作っていました。私も興味はあったのですが、買うぞ!には至らず…

でも、もしあったら…インフルエンザにかからないかも!花粉症治るかも…!と

明るい未来が見え、ヨーグルトメーカーを購入することに。

調べてみると、ヨーグルトメーカーには、ざっくりと4種類に分けられることがわかりました。

①市販の牛乳パックをそのまま使えるもの

・ヨーグルトだけ作れるもの(温度設定が固定)

・ヨーグルト以外の発酵食品も作れるもの(温度設定が自由)

②市販の牛乳パックでは作れないもの

・ヨーグルトだけ作れるもの(温度設定が固定)

・ヨーグルト以外の発酵食品も作れるもの(温度設定が自由)

と、こんな感じです。

父は②でヨーグル以外も作れるタイプのものを使っています。カスピ海ヨーグルトを作るには、設定温度が自由に設定できるタイプのものが必要なので、それにしたそうです。

 

で、我が家はこちらです。

アマゾンタイムセールで安くなっていたので、即買い!

①でヨーグルト以外も作れるタイプです。

実際、始めて作ったのは、ヨーグルト!ではなく、甘酒です。炊いたご飯と麹だけで簡単においしくできました☆

ヨーグルトを作ってみた!が、失敗することも!

用意するもの

・1リットルの牛乳

・R-1ドリンクタイプ

 

作り方(説明書と自分でやってみた作り方です)

①牛乳を室温に戻す。

②牛乳100ミリリットルを取る。そのままの量ではヨーグルトになった時に溢れちゃいます。

③牛乳900ミリリットルの中に、R-1ドリンク90ミリリットルを入れて混ぜる。

④42度設定で、8時間(寒い季節は9時間)発酵させる。

このやり方で、何度か作ったところ、うまくできる時もありましたが固まらず、液体のままで明らかに失敗の時もありました。1リット失敗すると…結構ショック。。。

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やり方を変えて、うまくつくれた!!

何度か失敗を繰り返し、やり場のない牛乳1リットルにショックを受け、作り方を調べて、変えてみました。

用意するものは、上と同じです

作り方

①牛乳1リットルを開封せずに電子レンジで、600ワットで3分加熱する。

②牛乳100ミリリットルを取る。

③牛乳900ミリリットルの中に、R-1ドリンク112ミリリットル(1本全部)を入れて混ぜる。

※種は少ないより多い方がうまくいきます!

43度設定で、8時間発酵させる

 (9時間でもOKですが、発酵し過ぎで酸っぱいです。お好みで調整して下さいね)

⑤冷蔵庫で冷やす。

この作り方に変えてから、失敗することなく作れています。

⑥食べる前に、煮沸消毒したスプーンで次のタネを取るのをお忘れなく!

※タネは2回ぐらい使えます。段々、劣化するので3回目ぐらいからは、市販のヨーグルトから作って下さい!

まとめ

ヨーグルトメーカーはザックリ4種類

・市販の牛乳パックを使えるか使えないか

・設定温度が固定か自由に設定できるタイプか

 

R-1ドリンクを使ってヨーグルトをうまく作る方法

①牛乳1リットルを開封せずに電子レンジで、600ワットで3分加熱する。

②牛乳100ミリリットルを取る。

③牛乳900ミリリットルの中に、R-1ドリンク112ミリリットル(1本全部)を入れて混ぜる。

43度設定で、8時間発酵させる。

⑤冷蔵庫で冷やす。

 

ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトはおいしいです。

朝ごはんに、子供のおやつに…おいしく健康に!!

R-1ヨーグルトを家族の人数分買うよりも随分安く作り、食べられるようになりました。

経済的にも健康的にもいいことだらけですね。

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