元日ウルトラマンダッシュに出演のクライマー、楢崎智亜選手がかっこいい!!

2020年元日に『元日TOKIO嵐は10周年 ウルトラマンDASH』が18時~放送されます。

「ウルトラマンDASH」は2017年の元日に初めて放送され、今回で3度目になります。

「ウルトラマンDASH」とは、突然訪れたピンチにウルトラマン=一流アスリートが駆けつけ、困っている人の救済に挑みます。が、ウルトラマンに与えられた制限時間はたったの10分。

制限時間内でミッションを完了し、人々を救うことはできるのか!?を、テーマに一流アスリート達にミッションを与える、という番組です。

今回出場するアスリート達と課されるミッションです。

①渋野日向子選手(女子ゴルフ)…約20m先をエスカレーターで移動中の獅子舞の口にホールインワンを決める!

獅子舞を狙えるのはわずか数秒!過去最高難易度のミッションです。ミラクルショットは決まるのか!

②小野伸二選手・遠藤保仁選手・中澤佑二選手・大久保嘉人選手(サッカー選手)…サッカー伝説の4人が遊園地を走るバスを追いかけ、その窓へ足と頭でゴールする。涙のゴール!

③楢崎智亜選手(クライミング)…金メダル候補、クライミングの楢崎智亜選手が電車内を空中移動し、時限爆弾を解除!

④橋本環奈さん(女優)と田村優選手(ラグビー)・中島イシレリ選手(ラグビー)…大人気のそっくりスイーツ企画で、お菓子で作ったニセモノを見抜く!

⑤TOKIOと嵐…10周年記念企画!東京五輪50km競歩の代表候補とリレーで対決!

また、超過酷な2.5kmのロングリレー対決も見逃せません!

と、盛り沢山な内容の番組です。

その中で、③クライミングの楢崎智亜選手がっこいいので調べてみました。

スポンサーリンク

クライミングの楢崎智亜選手はどんな人?

出典 中スポ

名前 楢崎智亜(ならさき ともあ)

生年月日 1996年6月22日(23才)

出身地 栃木県宇都宮市

所属 TEAM-au

幼い頃は器械体操をやっていて、将来を期待されていたそうです。が、小学5年生の時に器械体操をやめようと考えていた時に、智亜さんのお兄さんがクライミングをすすめました。お兄さんは以前からスポーツクライミングをされていました。

それがきっかけで始めたクライミングでも頭角を表します。

2012年から、世界ユース選手権に出場。2015年、日本ユース選手権で優勝、ユース選手権のボルダリング競技大会でも1位を獲得されました。同年、アジアユース選手権ボルダリングで1位。

IFSC クライミング 世界選手権では、2016年・2019年とボルダリング種目で優勝、2019年はそれに加えて複合種目で優勝されています。

2016・2019年「IFSC クライミング・ワールドカップ ボルダリング種目」で年間総合優勝を果たされました。

そして、2019年に行われた2019 IFSC クライミング世界選手権大会の複合種目で優勝されたため、2020年東京オリンピックスポーツクライミング競技、日本代表選手に内定しています。

華々しい成績で無敵!に感じますが、実はとても身近なところにライバルがいるのです。

それは、智亜さんの弟である明智さんです。

出典 cycle

名前 楢崎 明智(ならさき めいち)

生年月日 1999年5月13日(20才)

智亜さんと一緒にやっていた器械体操をやめて、クライミングを始められました。始めた頃は小学2年生だったので、小さくて登らせて貰えなかったそうです。小学2年生の終わり頃に登らせて貰えるようになり、そこから始めたそうです。

現在は、お兄さんよりも明智さんの方が身長が高い!

インスタグラムに二人で撮った写真もよくアップされていて、仲良し兄弟なのがよく伝わってきます。

兄である、智亜さんの五輪代表が内定し、残りの席はあと一つです。兄弟で代表に選ばれたら素敵だな、と思います。

クライミングってどんな競技?

クライミングと聞いて、ボルダリングを浮かべてしまうのですが、フリークライミングとボルダリングって違うのでしょうか?調べてみました。

クライミングとは、垂直に近い地形や人工物を自分の手・足・体もしくは、クライミング用の道具を使用して登ることを言います。もともとは、趣味・競技・救命活動・軍事訓練などで行われていました。

その中でスポーツ性を強調したものが、「スポーツクライミング」です。

国際スポーツクライミング連盟(以下、IFSC)が認定する公式の競技会で行われている3種目は「リード」、「ボルダリング」、「スピード」となっています。

リードクライミングは高さ12m以上の壁で、最長60手程度のコースをどこまで登ることが出来るかを競う種目です。選手はロープの繋がったハーネスを装着し、途中の確保支点にロープをかけることで安全を確保しながら登り、最後の支点にロープをかけると完登と見なされます。

ボルダリングは高さ5メートル以下程度の壁で、最大12手程度の複数のボルダーを対象にいくつ登ることができたかを競う種目です。選手は安全器具等を装着しませんが、地面には落下時の衝撃を吸収するマットが敷かれています。ボルダーは定められたスタート位置から始めて、トップホールドを両手で触り安定した姿勢を取ると完登とみなされます。

スピードクライミングは高さ10メートルもしくは15メートルの壁で、予めホールドの配置が周知されているコースをどれだけ早く登るかを競う種目です。選手はロープの繋がったハーネスを装着しますが、トップロープ(ロープが終了地点付近で予め支点確保されている)スタイルで行うため、途中の支点確保は必要ありません。

出典 スポーツクライミング協議会

なんとなく、壁を登る競技を「ボルダリング」だと思っていましたが、3つに分かれていたんですね。

2020年の東京オリンピックでは、「リード」「ボルダリング」「スピード」の3つを1人の選手が全て行う「複合」という形で実施されます。これは今までにはない、全く新しい形の競技になります。

楢崎智亜選手、体脂肪率が2%ということですが、全身の筋肉とバネを使って競技に打ち込まれています。無駄が一切ない体もすごいです!

私も数ヶ月前、室内のクライミングジムへ初めて行きました。「ボルダリング」を初めて体験したのですが、スタートの姿勢からきつい!全身が悲鳴をあげるとはまさにこのことか!?という感じでした。

その時、常連の方は、「リード」をされていました。

選手と競技を知って、東京オリンピックを楽しみたいですね!

スポンサーリンク

まとめ

1日18時~『元日TOKIO×嵐10周年 ウルトラマンDASH』が放送されます。この番組は2017年よりスタートした特別番組です。

人々のピンチを救うため、ウルトラマン(一流アスリート)はミッションを成功させることができるのか!?

出演するアスリートは、女子ゴルフの渋野日向子選手・サッカーの小野伸二選手、遠藤保仁選手、中澤佑二選手、大久保嘉人選手・クライミングの楢崎智亜選手・ラグビーの田村優選手、中島イシレリ選手です。

クライミングの楢崎智亜選手は、小学5年生からクライミングを始め、世界ユース選手権で華々しい結果を出されました。そして、2020年東京オリンピックスポーツクライミング競技、日本代表選手に内定しています。

楢崎智亜選手には、同じくクライミング選手の弟さんがいます。楢崎明智選手です。

兄弟で東京五輪に出場されたら素敵だな、と思います。

スポーツクライミングは、「リード」「ボルダリング」「スピード」と3種目に分かれています。が、東京オリンピックではこの3種類を一人の選手が行う「複合」という形で実施されます。

東京オリンピックで初めて種目になった「スポーツクライミング」がどんな風に行われるのか、どんな試合になるのか、今から楽しみです!

『元日TOKIO×嵐 10周年 ウルトラマンダッシュ』で楢崎智亜選手は時限爆弾を解除することができるのでしょうか!?電車内を空中移動される姿も見逃せませんね!

かっこいいい楢崎智亜選手のご活躍を期待しています!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする